マルチディスプレイ・ツインモニタって何?

パソコンの画面を表示する機械のことを「ディスプレイ」とか「モニタ」と呼びます。
この2つの意味は一緒。どっちも同じ意味で使われます。

マルチディスプレイ・ツインモニタとはどちらも複数画面のこと


マルチディスプレイという言葉は「マルチ=複数」っていう意味と「ディスプレイ=画面」っていう意味ですから、「複数の画面」っていう意味になります。つまり、パソコンの画面を2つ以上並べて使うことを言うのですね。

よく株とかFXのデイトレーダーとかがたくさんの画面を表示してるのを見ますけど、あれはマルチディスプレイ環境での作業なのです。

そして、ツインモニタというのは「ツイン=2つ」と「モニタ=画面」で、「2つの画面」という意味。マルチディスプレイは2台以上の画面という意味ですから3台でも4台でもマルチディスプレイと言います。

ツインモニタは「2つの画面」のことを指します。これに関しては、英語の意味の問題です。


他に聞かれる用語として、デュアルディスプレイとかマルチディスプレイっていう言葉もありますが、意味は上で説明したのと変わりません。


画面が複数あると作業がはかどるのです


「画面なんて1つで十分って思う方もいるかも知れませんが、いろいろな作業をする場合、画面の数が多いと何かと便利なのです。

例えば、このホームページを書いている時でも左側の画面で文字を書きつつ、右の画面ではインターネットのブラウザを開いて、色々と検索をすることができます。

検索した内容を参考にしながら文字を書くのですが、その際に、右側で文字を見つつ、左側で文字を書く、という並行作業ができるんです。

さっき例に出した、株にかんしても、株の値段の動きを右側の画面で見ながら、左側の画面で注文をするということも可能になります。

一つの画面でやることも可能なのですけど、ウインドウを開いたり閉じたり、大きさを調整したりする手間が省けるので、効率がよく、長い目で見ると大きな時間短縮になるのです。

もしも、なにか同時にやらないければいけない作業がある方は、ディスプレイを増やしてみると劇的に作業効率がアップするかもしれませんよ??




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