モニターって何?

モニターって何?

モニターとはパソコンの画面のことです。別の言い方をすると「ディスプレイ」や「液晶」などとも呼ばれます。

パソコン用語ってモニター、ディスプレイ、液晶といったように、複数の言葉で表現されることが多いので、知らない人からすると「何のこと?」って思うことが多いんですよね。これは日本語全般にも言えることですが、ひらがな、カタカナ、漢字、そして英語と、いろんな言葉で表現する日本語の特徴です。そしてパソコン用語に限ってはその傾向が強いんです。


話がそれてしまいました。


モニターのことについてもう少し詳しく解説します。

モニターの大きさは「インチ」で表します。17インチ、19インチ20インチなどですね。現在デスクトップパソコンで一般的なのは22インチのモニターです。ノートパソコンですと、15.6インチあたりが人気ですね。

モニタの大きさは用途によっても変わってきますが、小さいと作業スペースが狭くて使いにくいのですが、持ち運ぶときには便利だったりします。

ですから携帯性に優れたノートパソコンは10インチのモニターのものもあります。iPhoneなどのスマートフォンなんかは3.5インチですから。


逆に作業スペースを広く取りたい場合は「マルチモニタ」にして使用したりします。マルチモニタとは、液晶モニタを複数台並べて、利用する状態のこと。2枚以上のモニタを利用して作業ができるので、例えば何かを調べながら、もう一つのモニタで別の作業をすることができます。

株やFXなどをしている人は、マルチモニタにしてチャートを見ながら、もうひとつのモニタで注文をしたりするんですね。

マルチモニタは「2台以上のモニタ」で、デュアルモニタは「2台のモニタ」という意味です。




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