iPhone(アイフォン)とAndroid(アンドロイド)の違いって?

iPhone(アイフォン)とAndroid(アンドロイド)の違いって?

さてさて、パソコン初心者の方とはちょっと違うかもしれませんが、今回はiPhone(アイフォン)とAndroid(アンドロイド)の違いについて説明しますね^^

まず分かっておいて欲しいのがiPhone(アイフォン)はアメリカのアップルという企業が作った携帯電話のこと。携帯電話と言わずにスマートフォンって言ってますね。

そしてAndroid(アンドロイド)というのはこれもアメリカの企業なんですがGoogle(グーグル)という会社が作ったOS(オペレーションシステム)のことなんです。

かたや「携帯電話」かたや「OS(オペレーションシステム)」なので、厳密にはiPhone(アイフォン)とAndroid(アンドロイド)を比べるのはちょっとおかしいんですね。


とはいえ、そんな細かいことを気にするのも馬鹿馬鹿しいので、「iPhone(アイフォン)とAndroid(アンドロイド)の違い」について話します。


1,iPhone(アイフォン)はアップルという企業が単独で作っています。だから、独自性が強いし、できることも限られています。限られていると言っても不便という意味ではないですよ^^
アップルはとても優秀な会社なので、ユーザー(使う人)の事を考えているから使いやすい。ちょっと勉強すればiPhone(アイフォン)を扱うこと簡単です。

そして、アップル単体で開発しているので不具合などは非常に少なく快適に利用することができます。

2,Android(アンドロイド)はGoogle(グーグル)が開発したOS(オペレーションシステム)のことだと先ほど言いました。

OS(オペレーションシステム)というのは携帯電話を動かす時の仕組みみたいなものなので、Android(アンドロイド)自体が携帯電話ではありません。

Android(アンドロイド)を利用して世界中の携帯電話の会社が、新しい携帯電話を開発するんです。

このことにより、アップルが単独でiPhone(アイフォン)を作るよりも、Googleが開発したAndroid(アンドロイド)というOS(オペレーションシステム)を使って世界中のいろんな携帯電話を作ったほうが、新しいアイデアや機能が開発される可能性が高くなります。

実際にAndroid(アンドロイド)を使った携帯電話を所有している人口がiPhone(アイフォン)を持っている人口を超えました。

ただ、Android(アンドロイド)にも欠点はあります。

それはAndroid(アンドロイド)を使っての開発は誰でもできるようになっているので、不具合だったり、セキュリティ(安全性)の面でiPhone(アイフォン)よりも劣るんですね。

あとは、iPhone(アイフォン)はアップルが最初から最後まで作っているから操作の仕方が分かりやすいのに対して、Android(アンドロイド)を使った携帯電話は「たくさんの事ができてしまうがゆえに、使う人が何をしたらいいかわかりにくい」という問題があります。

実際に流行っているからという理由でAndroid(アンドロイド)の携帯電話、スマートフォンに買い換えた人で、「わけが分からなくて返品をした」という話はよく聞きます。

便利といえば便利なのですが、使いこなせないと結構悲惨な結果になるんですね~。

今日はこんな感じの説明でした^^




コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。