HD(ハードディスク)って何?

HD(ハードディスク)とはパソコンに入っているデータを入れておく場所のことです。
家の家具で言えばタンスとか倉庫とかに置き換えられます。

パソコンに入れておける情報って写真などの画像とか、ビデオカメラで撮った動画とか、映画なんかですね。もちろん音声だったり文章も保存できます。パソコン内に情報を保存しておくスペースのことをHD(ハードディスク)と呼ぶんですね。

実際はCDのようなものがパソコンの中に入っていて、そこに記憶されます。

ただ、家の荷物もそうですが、保存しておくものが多すぎると仕舞う場所が足りなくなってしまいます。パソコンのHD(ハードディスク)にも容量は決まっていて、決まった量の情報しか保存してくことができません。

HD(ハードディスク)がいっぱいになるとパソコンが混乱する


部屋のなかが散らかっていると勉強などの作業効率が悪くなりますよね?
これと一緒でパソコンのHD(ハードディスク)がいっぱいになってくると、パソコンの処理能力も落ちてきます。どこに何があるか検索するのが大変になるんですね。

とはいっても、HD(ハードディスク)の容量は最近の(2011年現在)パソコンはとてもたくさんあります。
200G(ギガ)とか。
ちょっと前までは、50Gとかで、すぐにHD(ハードディスク)の容量がパンクしてしまっていたんですが、技術の進歩で安いパソコンでもHD(ハードディスク)の容量が増えてきてます。よっぽどたくさんの情報を貯めこまない限り、今のパソコンの容量がパンクすることってないですね。


HD(ハードディスク)は壊れることがある


さっきも言いましたが、HD(ハードディスク)はCDみたいなものです。
だから普通のCDといっしょで壊れることがあります。
壊れてしまうと中に入っていたデータを取り出すことができなくなって大変。

そんな事態を防ぐために、大切なデータはバックアップをとっておくことが大事です。
バックアップとは別の場所におんなじデータを保存しておくこと。

方法はいろいろありますが、パソコン本体のHD(ハードディスク)とは別にHD(ハードディスク)を用意して、データをコピーしておく方法が一般的ですね^^


大事なデータは定期的に別の場所にコピーしてバックアップを取ることをしましょう!!




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