マルチモニター、デュアルディスプレイって何?

マルチモニターとかデュアルディスプレイって言葉は聞いたことありますか?

パソコンで作業する人は同時にいろんな作業をする場合があります。その時に画面が一枚のモニターだと、スペースが足りない場合があるんですね。

特に画像の編集をする人とかはモニターが一枚だと厳しかったりします。あとは株やFXなどをパソコンで行うデイトレーダーもデュアルディスプレイで作業することになるんです。左の画面で株価を見ながら、右の画面で注文をするといったように。


マルチモニターとデュアルモニターの違いは?


複数のモニターをパソコンで使う、マルチモニターとデュアルモニターの違いってなんなのでしょうか?

デュアルっていうのは「2つ」という意味。で、マルチっていうのは「複数」という意味です。ですからデュアルモニターは画面2枚の状態です。マルチモニターは2枚以上です。3枚4枚の画面を使ってパソコンで作業する状態ですね。

3枚以上も使うの?って思うかもしれませんが、作業スペースは広ければ広いほど楽ですから、一度マルチモニターで作業してしまうと、小さい画面のパソコンには戻れなくなってしまう人もいるんです。

まぁ、ブログの記事を書くくらいでしたら1枚のモニターでも問題ないですが、画像編集しながらデイトレードしながら、ブログを書いたり、ネットを参照して勉強したりするときは複数のモニターは必須です。


複数のモニターにする方法は?


そんな便利なマルチモニターなのですが、どうやったら複数のモニターでパソコンが使えるのか気になりますよね。

今は簡単にマルチモニターにすることが可能です。2枚までなら、モニターを2枚用意して、ケーブルで繋げばOK。ただし、パソコン本体にモニターの画像を出力する端子が2個以上ある場合に限ります。

出力端子はHDMI,D-sub,DVIと種類があるんですが、まぁ二個以上ついてれば平気です。ケーブルで繋げば2枚のモニターが完成です。

ただ、3枚以上のモニターとなるとパソコンのカスタマイズか、特殊な機械が必要です。気になる方は3枚以上のモニターに関しても調べてみてください。

作業スペースが広がると色々とはかどりますよ^^





コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。