ブログとサイトの違いとは?

ブログとサイトの違いとは?

これはパソコンに少し慣れてきて、自分でホームページを運営するようになると気になってくる疑問の一つですね。

簡単に説明すると・・・

「ブログ」は「日記」

「サイト」は「本」「辞書」


だと考えてください。

ブログっていうのは自分の考えとか日常の出来事とかを毎日だったり不定期だったりの差はありますが、半永久的に更新していくホームページのこと。

だからブログの管理人がやめない限りはずっと続いていくものなんです。


対してサイトっていうのは、「辞書」だったり「本」みたいに、何かのデータベースとなるホームページのこと。そしてある程度完成体のあるホームページのことなんです。

ある事柄、例えば、野球のルール解説のホームページなんかは「サイト」と位置づけることができます。


僕が作っているこのホームページもどちらかというと「サイト」に近いです。
理由は「パソコンに関係する事柄についての辞書のような役割」をしているホームページだから。


そして肝心のホームページという言葉は「ブログ」と「サイト」をひっくるめて、インターネット上に公開されているコンテンツ(内容)のことなんですね。


「ブログとサイトの違いとは?」って聞かれたらこんな感じで答えてます。

実際にはサイトであっても手直しはするし、新しい情報が入ってきたら新しい記事も書きますから、そこまで厳密にブログとサイトが異なるってわけじゃないんですけどね。




コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。