バックアップって何?


バックアップとは「パソコンに入ってるデータをコピーして保存しておくこと」です。

大事な写真や動画、文章などがパソコンに入ってる人はたくさんいます。
でも、パソコンに入ってるデータが保存されているHD(ハードディスク)というのはいつか壊れてしまうものです。

HD(ハードディスク)が壊れてしまうと大切なデータを取り出すことができなくなります。
そんな事態を防ぐために、定期的にパソコンに入っているデータを別の場所にコピーして保存しておくことを「バックアップ」っていうんですね。

バックアップとはリスクを減らす行為


バックアップと一口に言ってもやり方はいくつかあります。
最も一般的なのは外付けハードディスクというものに保存しておくこと。
外付けハードディスクとは、パソコン本体とは別の記憶装置のこと。
実生活で言えば「別の倉庫」のようなものですね。

画像や動画などのデータというのはコピーすることができるので、
大事なデータをコピーして、外の倉庫に同じデータを保存しておくんです。
これがバックアップ。

バックアップをしていればパソコン本体のHD(ハードディスク)が壊れてしまっても別の倉庫にデータがありますから取り出すことができます。

もちろん外付けハードディスクが壊れてしまうこともあるけれど、そうなったらパソコン本体のデータをまた別の場所に保存しておけばいい。

バックアップは複数の場所に同じデータを保管することでデータが取り出せなくなるリスクを減らす行為なんですね。


様々なバックアップ場所


さて、一般的なバックアップ先は外付けハードディスクと言いましたが、他にもバックアップ先は有ります。

USBメモリもバックアップ先として使えますし、DVDにも入れておくことが可能。DVDは安く手に入って大容量の記憶を保管できるので上手に使えばコストの面でもラクですね。

他に最近注目されているバックアップ先としてはオンラインストレージというものがあります。
オンラインストレージとはインターネット上にデータを保存しておくこと。
外付けハードディスクやUSBメモリは物理的な保管場所ですが、オンラインストレージはネット上の保管場所ですから、壊れるというリスクがないんです。

だから仮に家が家事になってしまってパソコンも何もかもなくなってしまっても、インターネットにつなぐことができるようになれば、データを取り出すことができます。

オンラインストレージは現在では最も信頼のおけるバックアップ先ですね。
無料で保存できるオンラインストレージとして有名なのは(Dropbox)ドロップボックスというもの。
もちろん僕も使ってますが、超便利ですよ




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